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■ ハンバーガーチェーンNo.2のご当地メニュー「オージーバーガー」
【2009年6月30日】
「バーガーはハングリージャックスの方がうまい(The burgers are better
at Hungry Jack's)」――何ともストレートなスローガンを謳う
オーストラリアのハンバーガーチェーン「ハングリージャックス」は、
マクドナルドの最大のライバルで、国内各地に300店舗を展開しています。
主力メニューは、直径5インチ(約13センチ)もあるボリューム満点の
大型ハンバーガー“ワッパー”(Whopper=「めちゃくちゃデカい」という意味)。
ジューシーな直火焼きのビーフパティ(1/4ポンド=113.4グラム)と、
たっぷりめの野菜が特徴で、パティの数を増やしたり、チーズやベーコンを
加えたり、ソースを変えたり……と様々なバリエーションが楽しめます。
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■ オーストラリア入国時の健康申告書(Health Declaration Cards)
【2009年6月13日】
新型インフルエンザ(H1N1)発生後、初めてオーストラリアに入国しました。
空港での状況は、「新型インフルエンザA(H1N1)の状況@オーストラリア 」
でお知らせした内容と基本的に変わりなく、サーマルスキャナーが設置されている
ことと、健康申告書(Health Declaration Cards)の提出が必要なことを除けば、
通常通り。特にピリピリした雰囲気もありませんでした。
健康申告書は、新型インフルエンザ対策の一環として、通常の入国書類に加えて
必要になっている一時的な措置のため、ガイドブック等には情報がないので、
こちらにフォームをアップしておきますね。
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■ 眺めのいいタロンガ動物園の宿泊プログラム「Roar and Snore」
【2009年5月30日】
「動物園に泊まる」って、大人でもワクワクしませんか? シドニー湾に面した
タロンガ動物園では、従来の教育キャンプ・プログラムをグレードアップした
1泊2食付きのアドベンチャー・プログラム「Roar and Snore」を実施しています。
眺めがいい動物園というのがウリの一つだけに、宿泊場所のほか、シャワーのある
アメニティブロックからも、ハーバー・ブリッジやオペラハウスを含む
シドニー湾やシティの眺望あり、というロケーションは、ちょっとほかでは
ありえないんじゃないでしょうか。
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■ オーガニック&自然食品専門スーパー「Macro Wholefoods Market」
【2009年5月16日】
シドニーっ子なら誰でも知っているオーガニック&自然食品の店「マクロ」が
誕生したのは、オーガニック・ブームが起こるずっと前のこと。第一号店の
ボンダイ・ジャンクション店は、過去22年間変わらず、オーガニックや
マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガンのオプションを地元の人々に
提供してきました。今では、NSW州に5軒、VIC州に4軒のショップ(+カフェ)を
展開し、近い将来QLD州にも進出する動きが出ています。
シドニーにあるショップの一つ、クローズ・ネスト店は、8,000種類以上の
オーガニック&自然食品を取り揃えた店舗面積約1,200平方メートルの
モダンなスーパーマーケット。
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■ アイスクリーム味の美味な果実「カスタードアップル」
【2009年5月9日】
オーストラリアは果物の種類が豊富でとってもおいしいことでよく
知られています。中でも、ぜひ試してほしいのがカスタードアップル。
まったりと濃厚でとろけるような食感はまるでアイスクリームみたいで、
「これが自然の甘さ?!」とびっくりしちゃいます。「美味」という表現が
ぴったりの上品な風味で、見た目と味がこれほど違うフルーツって
ほかにはあまりないんじゃないでしょうか?
品種によっては味に個体差があると言われるようですが、オーストラリア産の
カスタードアップルに関して言えば、「ハズレ」はまずありません。おいしく
食べる一番のポイントは、買った後熟れるまでの間、常温で置いておくこと。
追熟性果実のため、たいてい固い状態で売られていますが、そのまま冷やすのはNG。
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■ ACL1次リーグ観戦記@ニューキャッスル
【2009年4月24日】
AFCチャンピオンズ・リーグ(ACL)1次リーグE組の名古屋グランパス vs
ニューキャッスル・ジェッツ戦が、オーストラリアで6番目に規模の
大きな街、ニューキャッスル(ニューカッスル)で開催されたので、
スタジアム観戦に出かけてきました。
オーストラリアでは、一般的に「観戦スポーツ」としてのサッカーの人気は
今一つのため、チケットも簡単かつ安く手に入ります。今回の国際試合でも、
ピッチ全体を見渡すことができるメイン・スタンドの中央上部にある
コーポレート用エリアのすぐ後ろの座席を数日前の段階で確保することが
できました。料金は最上位のカテゴリーAでA$25(4月24日現在のレートで
約1,700円、以下同)、一番安いカテゴリーCはA$15(約1,000円)です。
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■ 絶好のビューポイントからハーバーブリッジへ
【2009年4月16日】
ビルソン氏プロデュースのワイン・バー&ビストロ に行った帰り、
ほろ酔い気分でカヒル・エクスプレス・ウェイをぶらぶら歩いていると、
貸切状態で花火を見ることができました。ラッキー♪
何しろココは、新年のカウントダウン花火の特等席(参照:
やっぱり最高! シドニーの年越し花火 )。真ん中あたりに陣取ると、
左手にハーバー・ブリッジが、右手にオペラ・ハウスを同時に眺めることが
できちゃう絶好のビュー・ポイントで、行き交うフェリーを眺めていると、
飽きないんですよね〜。
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■ ビルソン氏プロデュースのワイン・バー&ビストロ
【2009年4月6日】
名の知られたファイン・ダイニングが、ちょっぴりカジュアルな
系列レストランをオープン!……というのが、最近のシドニーの
グルメ事情の傾向。その裏にはどうやら、世界的不況のあおりを受けて、
日常的に高級レストランを利用していた富裕層が、外食費を減らしている、
という事情があるようです。
理由はどうあれ、おいしいものをちょっとずつ軽めに食べる、
というのは、ファイン・ダイニングではなかなかできなかったこと。
カジュアルな雰囲気の中でレベルの高い食事を楽しめるようになったことは、
庶民としてもウレシイ限りです。
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■ ワインの里に「ヴィノセラピー」新登場
【2009年3月29日】
ブドウの持つ癒しの力に着目した「ヴィノセラピー(Vinotherapie)」が
ワインの里ハンターヴァレーにあるペッパーズ・ゲスト・ハウス内の
スパ施設(eudota retreat spa)で体験できるようになりました。
→ヴィノセラピーを含むトリートメント・メニュー及び料金 (PDFファイル)
トリートメントに使われるのは、近くのブドウ園で圧搾されたばかりの
フレッシュなブドウで、季節によっては、ブドウの葉も活用するのだそう。
ブドウの果皮や種油、茎、ワインエキスなどに含まれる成分は、特に
アンチエイジングに効果的とされています。
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■ ドルフィン・スイム@ポートフィリップ湾
【2009年3月05日】
野生の海生哺乳類と泳げる……と聞くと、ついついそっち方面に足を
伸ばしてしまう習性が身についた今日この頃。この間のメルボルン旅行でも
市内から南に約110キロ、車で約1時間半程のモーニントン半島先端に
ほど近いソレント発のドルフィン・スイムに参加しました。
ポートフィリップ湾に面したソレントは、住人約1,500人の小さな港町。
名前の通り、どことなくイタリアっぽい雰囲気が漂うかわいらしい観光地で
避暑地としても人気があり、ビクトリア州で最高級クラスの邸宅が周辺に
点在しているそうです。メルボルンからのリゾート客でごったがえしそうな
風情ですが、夏休みが終わった後だったためか、落ち着いた佇まいでした。
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■ 「とりあえず買っちゃえ」という気にさせる格安航空券
【2009年3月03日】
片道A$19(約1,200円)の格安航空券を入手できたので、メルボルンへ
小旅行に出かけてきました。地図上では、シドニー〜メルボルン間は
隣町のように見えますが、飛行距離は700キロ余り。電車やバスを
利用した場合の移動距離は900キロを超え、丸々半日以上かかります。
過去には1セントの航空券の販売もありましたが、シドニー中心部から
10キロも離れていない空港への電車代でさえ、片道約A$15(約900円)
……と言えば、いかにおトクかがお分かりいただけるでしょうか。
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■ 水を飲まないはずのコアラが……
【2009年2月22日】
コアラは、先住民アボリジニの言葉で「水を飲まない」という意味……
というのは、よく知られた話。が、それはどうやら平時に限られるようです。
今年の夏、シドニーでは寒暖の差が激しく、雨も結構降っているのですが、
大陸南部のメルボルンやアデレードでは、1月下旬から40℃を超える
日々が続き、干ばつに輪をかけた猛暑で、ビーチは大賑わい。
野生動物たちもぐったりしているようで、ある日 ←こんな写真がEメールに添付されてきました。
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